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新生児から1歳までの成長はともて早いですね。早い赤ちゃんでは 3 ヶ月頃から寝返り、 5 ヶ月を過ぎるとずり這いやハイハイをするようになります。寝返りをまだしないからと安心してはダメです。仰向けのまま足の力で移動してしまう赤ちゃんも多いのです。新生児の時とは違い、赤ちゃんの目線も行動範囲もどんどん変化します。という事は危険も比例して増えるわけです。子ども達のトラブルにはいつも不慮の事故が入ります。

昨日できなかった事が今日でき、まだできないと思っていた事ができていたりと驚かされる事 多いですよね。お子さんの成長は喜ばしい事ですが、それに応じて事故対策をして欲しいと思います。

思わぬ怪我をさせてしまう前にパパやママの視線だけでなく、赤ちゃん目線になって安全対策をしましょうね。お子さんの目線に皆さんが下げる事は大切で、その目線からの危険を探して欲しいと思います、

さて、家の中は赤ちゃんにとってどんなものが危険なのでしょうか?具体的に書いてみます。

まずはテーブルなどの家具の角です。この時期の赤ちゃんは自分が興味を示しているものしか見えていない為、すぐ近くの家具などの角に気づかずぶつかり顔などに怪我をしてしまいます。大人でもたまにありますよねー

ということで、家具や家電の角部は、すべてガードして下さい。

次は引き出しや扉です。まだ開けられないだろうと思っていたら目を離したすきに中身をすべて出されていた。なんて事よく聞きます。それだけなら片付ければ良いだけですが、ハサミ、包丁、薬、防虫剤、強い洗剤などの危険なものが入っていては命に関わることになりかねません。手を切ったり、勝手に扉が閉まってしまし手を挟んだり、口にしたり。。ぞっとしませんか?

開かないように必ずロックガードをつけましょう。どこにでも売られています。

また、コンセント部分も危険です。プラグだけでなくプラグを挿す側も注意しなければなりませんよ。使っていないコンセントは塞いでおきましょう。赤ちゃんを感電から守ってあげるアイテムもありますので是非使ってください。感電したら命の保証はありません。備えあれば憂いなしです。

次ですが、ベビーゲートで危険な場所に行けないようにもしましょう。2階建てにお住まいなら階段の上下、玄関の飛び出し予防などですね。乳幼児の事故で多いのは水による事故です。火や刃物を扱うキッチンやトイレ・浴室にも行くことも防ぎましょう。寒い時期には床に置くストーブやヒーターにも必ず柵で囲って赤ちゃんには絶対に触らせないうようにしましょうね。

他にも色々な危険があるはずで、今回はその一部を書きました。ご家族皆さんで家周りを今一度チェックしてみてください、お子さんのために。

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