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絵本は赤ちゃんとママやパパとの楽しい時間をつくってくれるコミュニケーションツールのひとつだと思います。

言葉もわからない、何もわからない赤ちゃんに「何を読んだらいいのか?」「どんなふうに読んであげたらいいのか?」「こんなに早い時期から読む必要があるのか?」と色々考えてしまいますよね。

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そこで、みなさんには「読み聞かせる」ではなく「一緒に楽しんで読もう」と思っていただきたいのです。

と言いながら、正直、私は自分の子供にあまり読み聞かせをしてあげなかったな~。今思えば、もう少し色々な本を一緒に読んであげたら良かったかななんて少しだけ後悔しています。本嫌いだった私のせいかな。。。とか色々考えた時期もありましたが、その子は今では高校 3 年生、読書が好きな子供に育っています。一緒に買い物に出かけると「本買って本買って」とうるさいくらいです。

みなさんも「読んであげなくてはいけない」なんて思わず、気が向いた時、時間が空いた時などに、抱っこしてスキンシップをとりながらママやパパそして赤ちゃんにとっても幸せな時間になればそれだけでいいのではないでしょうか。

そこで 0 歳赤ちゃんにおすすめの絵本をいくつかご紹介したいと思います。おすすめの絵本は「じゃあじゃあびりびり」です。

この本はファーストブックとして大人気で魔法の絵本と言われているようです。

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「いぬ わんわんわんわん」「みず じゃあじゃあじゃあ」「かみ びりびりびりびりびりびり」とたくさんのリズミカルなことばで音から物を認識する絵本です。何だか楽しそうじゃないですか?

この本の作者:まついのりこさんの「ばいばい」や「みんなでね」などもおすすめです。

ほかには「音の出る絵本」もありますよね。歌が流れたり、たいこやピアノなどの音で曲が流れるものや動物の鳴き声、男の子には乗り物の音が出る本などいいのではないでしょうか。

次は発売から 50 年、 600 万部をこえる、日本で一番売れている絵本「いないいないばあ」です。

「いないいないばあ」「にゃあにゃがほらほら いないいない」ページをめくると、目がパッチリににゃあにゃが「ばあ」と笑顔の繰り返しがこの絵本の一番の魅力です。

ママが読む「いないいないばあ」パパが読む「いないいないばあ」いろんな読み方で大人も赤ちゃんも楽しめる絵本です。作者の松谷みよ子さんの赤ちゃんの本シリーズには「いいおかお」「もうねんね」「おふろでちゃぷちゃぷ」などがあります。

シリーズものでは、「だるまさんが」の絵本も大人気です。赤ちゃんの絵本コーナーに必ずと言って良いほど置いてあります。この本の魅力は思わずまねしたくなる楽しいポーズがたくさんあったり、「だるまさんが~」に続く「どてっ」とこけたり「ぷしゅ~」とつぶれたりとバラエティに富んだだるまさんが描かれています。

「いないいないばあ」と同様に色々な読み方をしてあげると赤ちゃんもとっても喜びます。

作者:かがくいひろしさんでは「おしくらまんじゅう」や「おふとんかけたら」などもおすすめです。

この様にさまざまな絵本が売られています。読まないといけない、ではなく、読んであげたい、一緒に楽しみたい、そんな絵本をお選び下さい。また動画にあるような育児書も何冊かあると安心ですね。おの先生が動画の中でオススメの育児書を紹介していますので、併せてご覧ください。 本



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