ベビー服のご案内

ベビー服のご案内

たくさんの種類があって可愛い物がたくさん店頭に並べられているベビー服。
同じように見えて少し違いますよね。
よく汗をかく赤ちゃんには私たち大人と同じように下着を着せてあげましょうね。

服 服 服 服


重ね着がしやすい「短肌着」は股下が開いているので新生児から使えておむつ替えが楽にできます。
「長肌着」は短肌着よりも丈のあるタイプで短肌着と重ねて着せることができます。
この2枚は毎日活躍なので枚数も多めに持っていましたよ。

「コンビ肌着」は短肌着と違って股下をスナップボタンで留めるので活発によく動くようになった頃から使用するのにお勧めです。

あ、そうそう、診察の時この股下のボタンが留まったままになっている赤ちゃんをよく見かけます。診察前に必ず外しておいてくださいね。

肌着は新生児の頃は汗をよく吸う綿100%の素材や飾りや縫い目の少ないもので赤ちゃんのデリケートな肌を守ってあげてくださいね。まめに取り換える事も大切ですよ。

診察室でも目に入る肌着の上から着る可愛いベビー服。赤ちゃんたちオシャレにしてもらっていますね~。

特に多いのがツーウェイオールでしょうか?ツーウェイオールとはボタンを股下で留めるとズボンタイプに、股下で留めずにいるとドレスタイプになる便利なベビー服ですよね。

おうちではドレスタイプにしていたほうがオムツ替えが楽でした。

他にもロンパースカバーオールなど赤ちゃんの成長に合わせたベビー服がありますね。

紐でくくるタイプやスナップボタン、マジックテープで簡単着せ替えなどなどたくさんありすぎて迷いますが赤ちゃんのために通気性がよくいい素材のもの、ママのために着替えさせやすいものを選んでくださいね。

ずりばいやハイハイが始まった頃には上下が分かれたセパレートタイプにしても〇
この頃はおむつ交換の時もじっとしていないので、いつか観たCMのようにオムツを広げて高速ハイハイをする娘を追いかけズボンをずらし、また追いかけてオムツをはかせ、また追いかけてズボンをはかせて・・・という繰り返しでした。今思い出すと思わず吹き出してしまいますが( ´艸`)

赤ちゃんの体温は大人よりも高いといわれています。

赤ちゃんにはちょうどよくてもママが寒い?と心配な時にはベストやおくるみなどを上手に使って暑さ寒さの調節をしてあげてくださいね。

赤ちゃんといえば「スタイ」ですよね。いわゆる「よだれかけ」です。
赤ちゃんは唾液を上手に飲み込めないのでダラダラとよだれが出てしまいます。個人差がありますが、8か月頃になると口の周りの筋肉がつき始めるので唾液も上手に飲み込めるようになり、よだれも少なくなっていきますよ。

スタイは母乳やミルクの吐き戻し、ちょっと口元が汚れたときにもサッと拭けるので便利ですね。

生まれたばかりの赤ちゃんには肌に優しいコットンタイプ、食事などに使用するときはプラスチックやビニール製、使い捨てのスタイとシーンに合わせて使い分けてみてくださいね。汚れたスタイはこまめに取り換えて清潔を保ってあげてくださいね。汚れたままだと服も汚れますし、首元がかぶれ肌荒れの原因にもなります。肌が荒れて気になる時はひどくなる前に受診してくださいね。先生が「ええ薬だしとくよ~」と症状に応じた塗り薬を出してくれますよ。

ついつい忘れがちですが、寝る時は必ず外してください。口元にスタイがかかって呼吸の妨げになるのでとっても危険です。

私の娘ちゃんはあまりよだれを出さない方だったので、スタイはいらないかなぁ・・・と思っていましたがミルクの吐き戻しが多かったので使用していました。突然ケポッッとなるのでスタイでささっと拭けて便利でしたよ。お洋服の首元が濡れると冷たくなってしまうので着替えさせないといけませんが、スタイだとすぐに取り換えられて洗濯も楽でした。お祝いにもたくさん頂いていたので、今日のベビー服にはこのスタイが可愛いね~♪と話しかけながら楽しんでいました。
皆さんも赤ちゃんと一緒に毎日のコーデ楽しんでみてくださいね!

 

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