お風呂
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お風呂のご案内

お風呂

赤ちゃんも人間ですので、お風呂に入れなくてはいけません。

生後1か月までは沐浴程度で良いですが、それ以降は皆さんと一緒にお風呂に入りましょうね。

最近はパパがお風呂に入れる担当のご家族も多いのではないでしょうか?

お風呂入れも楽しんで、スキンシップしてあげてくださいね。

と言っても、お風呂場での事故は本当に多く、だいたいは溺水です。

必ず目を離さない様、兄弟に見させない様にしてください。

後悔してもしきれない事態が起こることがあります。

これは必ず忘れないでください。

そういった事故などを防ぐため、オススメなのは洗い場で赤ちゃんを座らせることが出来る椅子ですね。

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浮き輪の様に空気を入れると椅子になるタイプ、プラスチックのタイプ(動画でもご紹介しています)など様々で、頭や体を洗ってあげる際に大助かりなアイテムです。

沐浴時期は別として、普通に湯船に入る際はその温度も気になりますね。

適温は大人よりやや低め、夏は38~39度くらい、冬場は40度程度でしょうか、湯温計があると便利ですが、正直、最近はお風呂の湯温設定機能があるので必要ないと言えば必要ないでしょうか・・次に問題視されることが多い浮き輪首リングです。

これは浮き輪型スポーツ知育用具として日本のみならず世界で愛用されていて、よく動画などを見る機会があると思います。

水への恐怖感を減らしたり水の感覚に慣れる、バランス感覚を養うなどと言われています。

が、しかし、目を離した隙に首から抜け、赤ちゃんが溺れる事故が多発しています。

あくまでも当院としての私見ですが、あまりお勧めしないググッズの一つです。

お使いになるのは勿論ご自由ですので、使われる際は大人が必ず監視しておいてください。

ただそれを守れば、面白いグッズだとは思います。

後は皆さんの好みだと思いますが、耳に水が入るのを嫌がる赤ちゃんにイヤーキャップ、お母さんと一緒にいる方が安心する赤ちゃんにシャワースリングなどがありますが、まああまり日本では一般的ではないかもしれませんね。

とにかく、何度も申し上げていますように、お風呂場は事故多発地帯です。

本来は楽しいバスタイムが悲惨な思い出にならない様、色々なグッズを駆使した上、最終はママやパパの監視力で安心安全なバスタイムをお過ごしいただけたらと思います。

 

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