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赤ちゃんの歯は一般的に生後5ヶ月頃から下の前歯が2本生え始め10ヶ月頃に上の前歯が2本生えてくると言われています。

これは個人差があるので生まれて間もなく生えてくる子もいれば1歳を過ぎてから生えてくる子、上の前歯から生えてくる子もいます。

赤ちゃんがおもちゃをしきりに噛んでいたりすると乳歯が生え始めるサインかもしれないですね。

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乳歯は将来は永久歯に生え変わりますが、虫歯になってしまうと永久歯にも影響を与えてしまう事もあるので生え始めからお手入れをしてあげましょうね。

生え始めの時期は赤ちゃんもムズムズした「生える感覚」に慣れずおもちゃや指を口の中に入れたり歯茎を触ったりという行動を始めます。

こんな時は「歯固め」を持たせてみてもいいかもしれないですね。歯固めは歯茎のマッサージにもなるので乳歯や顎の成長をサポートしてくれます。

おもちゃのようにガラガラと音が鳴ったり、赤ちゃんが握りやすいリングタイプ、ストッパーがついていて喉の奥に入り込まないようになっているタイプなど種類も豊富です。

どれも安全に作られているので赤ちゃんが興味を持ってくれそうな歯固めを選んでみてください。

「自分で持つ」事はこれからの食事にも役立ちますし将来歯磨きを嫌がらない練習にもなると思いますよ。

ママはガーゼなどを指に巻き歯茎が傷つきやすいので優しく拭き取ってあげる事をおすすめします。

歯磨きシートもいいかもしれませんね。

この頃から歯を磨く・きれいにする事を習慣づけてあげてくださいね。

歯がしっかり見えてきた頃には拭き取るだけでは汚れが取りにくくなるので歯ブラシを使いましょう。きっと自分でやる!という赤ちゃんが多いと思います。

いいよーキレイに磨いてねー。歯ブラシを持ったままウロウロすると危険なので見守っていてあげてくださいね。

まだまだ「磨く」のではなく「噛む」ことがほとんどなのでママが仕上げ磨きをしっかりしてあげてくださいね。

きっと嫌がりますよね。うちの子どもも嫌がってなかなか磨かせてくれませんでした。

寝る前、お昼寝前の歯磨きは時に大切です。何故かというと虫歯菌がワイワイ活発になる時間帯が赤ちゃんが寝ている間だからです。

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次に歯磨きのポイントを書いておきますね。

①とにかく怒らない

 何かとイライラしがちですが怒ってしまうと赤ちゃんも嫌な気分になってしまって歯磨きは怖いと思ってしまうので・・・

②優しく磨く

しっかり磨かないと!!という思いが歯ブラシに込められてしまうので、どうしても力が入ってしまします。ヘッドが小さい仕上げ磨き用の歯ブラシを使っていました。

鉛筆持ちをしてなるべく上の方を軽く持つと力が入りにくく優しく磨けますよ。

③楽しく磨く

 歌を歌いながら楽しく♪今日は気分がのらないという日はお気に入りの人形を使ってその人形に仕上げしているフリをしてみたりして気を引いていました。

④終わったらとにかく褒める!!

 すごーい!!上手にできたねぇピカピカだねぇ!!なんておおげさに褒めると「できた」感でとても嬉しそうでしたよ。

こんな感じで我が家の仕上げ磨きは順調に始まりました。

仕上げ磨きの姿勢は、膝の上か赤ちゃんが寝転んでママがのぞき込む姿勢など口の中が見やすい姿勢がいいですね。

歯ブラシが慣れてきたらフロスや糸ようじを使用することもお勧めします。

歯と歯の間の汚れは歯ブラシではなかなか落とせません。よくフロスや糸ようじを使ったらすき歯になると聞きますね。

うちの子は初めての仕上げ磨きからフロスを使っていますがすき歯になっていないので安心してくださいね。

歯磨き粉は歯の汚れが気になりだしたら使用してもいいですね。歯磨き粉がなくてもしっかりと仕上げ磨きができていればなくてもいいそうです。

こども用のフルーツ味の歯磨き粉、泡立ちにくいジェルタイプなどありますが赤ちゃんが気に入った歯磨き粉ならご機嫌な歯磨きタイムになるはずです。

8020(80歳になっても自分の歯を20本保とう)を目指して赤ちゃんもママもパパも美しい歯を保ってくださいね。

当院は赤ちゃんや子供たちの何でもを診察しますが、歯の具体的な事は分からない時があります。

でも心配しないでください!

宝塚に面白い優しい歯の先生がいらっしゃいます!澤村歯科クリニックです!

是非、何か歯の事でお悩みの際はご利用くださいね。

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